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<贈呈式>毎日芸術賞、千田是也賞、毎日書評賞の受賞者祝福(毎日新聞)

 第51回毎日芸術賞、第12回千田是也賞、第8回毎日書評賞の贈呈式が26日、東京プリンスホテルで開かれ、計8人の受賞者が関係者に祝福された。

 毎日芸術賞は女優の鳳蘭さん(ミュージカル「COCO(ココ)」「雨の夏、三十人のジュリエットが還(かえ)ってきた」の演技)▽建築家の隈研吾さん(根津美術館の設計)▽書家の關(せき)正人さん(第9回扶桑印社展 特別展示=東京セントラル美術館、刻印集刊行)▽作家の辻原登さん(「許されざる者」=毎日新聞社刊)▽ピアニストの遠山慶子さん(モーツァルトのバイオリンソナタ選曲集)の5人。特別賞は俳人の金子兜太(とうた)さん(句集「日常」=ふらんす堂刊=に至る長年の業績)。

 千田是也賞は演出家の山田和也さん(「シラノ」「ラ・カージュ・オ・フォール」の演出)。

 毎日書評賞は精神科医で武蔵野大教授の小西聖子(たかこ)さんの「ココロ医者、ホンを診る−−本のカルテ10年分から」(武蔵野大学出版会)に贈られた。

 朝比奈豊・毎日新聞社社長が賞状や賞金を贈り、鳳さんが「受賞で宝塚退団以来の人生のピークを迎えられました」とあいさつ。隈さんは「関係者の皆さんと一心同体で作った建築が芸術賞を受けてうれしい」と語った。遠山さんの知人でノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さんもお祝いに駆けつけた。【鈴木英生】

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二番底回避、効果に疑問=懸念残る1〜3月景気−2次補正成立(時事通信)

 2009年度第2次補正予算が28日に成立したことを受け、政府は「雇用」「環境」「景気」を柱とする緊急経済対策を直ちに実施する。ただ、対策の効果が本格的に表れるのは4月以降で、1〜3月期は前政権が策定した1次補正の一部執行停止に伴うマイナス面の方が大きい。景気二番底の懸念が払しょくできない中、政策の「空白」を招きかねない状況だ。
 2次補正に盛り込まれた緊急対策の財政支出額は7兆2000億円。このうち約3兆円は地方交付税の穴埋めに充てられ、新たな支出を伴わない。財源の大半は1次補正の執行停止分や予備費などで確保し、実質的な追加支出は846億円にすぎない。
 内閣府は緊急対策の経済効果について、09〜10年度の実質GDP(国内総生産)を0.7%押し上げると試算する。とはいえ、即効性のある施策が少なく、景気息切れの恐れがある1〜3月期の押し上げ効果はわずか0.1%にとどまり、1次補正停止の影響を差し引くとマイナス0.1%となる。
 さらに、対策の目玉は燃費に優れたエコカー購入の補助金や、省エネ家電の購入を促すエコポイント制度の継続など前政権が手掛けた事業。国会審議でも野党から「2次補正は1次補正のコピー」(茂木敏充・自民党幹事長代理)と厳しい批判を浴びるなど、新味に欠けるのは否定できない。 

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岐阜県白川村 合掌造りの家々をライトアップ(毎日新聞)

 岐阜県白川村で23日、世界遺産の合掌造り集落のライトアップが始まり、大小の合掌家屋が雪の闇夜に神秘的に浮かび上がった。

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 冬場の観光対策のために豪雪の村が始めたイベントで、今年で24回目。大雪の中、防寒具に身を包んだ観光客が詰めかけ、合掌家屋の障子窓から淡い明かりが漏れる集落の散策を楽しんでいた。

 来月20日まで、土曜と日曜を中心にあと6回行われる。【奈良正臣】

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火災 桑田真澄さんの父が死亡 浜松で住宅全焼(毎日新聞)

 17日午前4時20分ごろ、浜松市中区上島7、桑田泰次さん(67)方から出火、鉄骨2階建て店舗兼住宅約75平方メートルを全焼した。浜松中央署によると、焼け跡の2階から桑田さんの遺体が見つかったほか、同階にいた同区富塚町、坂原愛さん(36)が逃げる際に煙を吸い、病院で治療を受けている。桑田さんは元プロ野球投手、桑田真澄さん(41)の父で、死因は一酸化炭素中毒だった。

 桑田さんの知人によると、桑田さん方では前夜、友人ら数人が集まり、桑田さんの誕生パーティーを開いたという。同署で出火原因を調べている。

 同日午後、浜松市内の病院で泰次さんの遺体と対面した真澄さんは「今日は父の誕生日で、電話しようと思っていたところだった。(早稲田大の)大学院を今年で修了するので4月か5月に一緒にゴルフをしようと約束していたのに、残念です」と話した。【浜中慎哉、小玉沙織】

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石川議員逮捕「緊急性あった」=記者会見で東京地検(時事通信)

 石川知裕衆院議員(36)を逮捕した15日夜、東京地検は谷川恒太次席検事と佐久間達哉特捜部長が記者会見。佐久間部長は逮捕に踏み切った理由について、「証拠隠滅の恐れが顕著だった」と強調した。
 佐久間部長は「供述の中身、供述時の言動を含めた証拠全体から判断して、きょう逮捕する緊急性、必要性があった」と説明。自殺の可能性があったのかとの質問に対しては「否定はしない」とした上で、「相手のあることなので具体的な説明は控えたい」と話した。
 土地購入代となった4億円の原資については、「どういう性質の資金かは現時点でコメントは控えたい」と述べるにとどめた。 

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通学途中の小2女児、サルにかまれけが(読売新聞)

 22日午前7時15分頃、茨城県鹿嶋市粟生の歩道で、1人で通学中だった同市立高松小2年の女児(8)が、突然、サルにかみつかれた。

 近くを車で通った運転者が大声を上げると、サルは逃げた。女児は左足の太ももと右ひざをかまれて軽傷。

 鹿嶋署の発表によると、サルはニホンザルと思われ、体長約40センチ、体高約30センチ。同署には昨年5月頃から、ニホンザルの目撃情報が数回寄せられており、注意を呼び掛けていた。

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 ■仕入れ・販売・決算…店舗運営実践

 将来のファッション業界を担う人材の多くは専門学校で育つ。ただ、実際に企業などで働き始めると、学生時代のイメージとは大きく違って大変だった−という経験のある人は業界を問わず多いだろう。大阪文化服装学院(大阪市淀川区)は企業の協力を得て、学生に店の運営を経験させる学科を設けている。大阪・キタにあるショップで、学生たちはモノを売る難しさを実感しつつも、日々工夫を重ねている。(青木勝洋)

 大阪市北区中崎西のJR高架下にある商業施設「チェルシーマーケット」。この中の約40平方メートルのスペースで、同学院ファッション・プロフェッショナル学科の学生たちが「GEEK LAB.(ジークラボ)」という店を運営している。スタッフは、店長の升川拓さん(21)ら6人。商品の買い付けを担当するバイヤーや広報を担当するプレスなどそれぞれ役割が決まっている。

 服も置いているが、ぬいぐるみや帽子、かばん、文房具など雑貨中心に約300点の品ぞろえ。ターゲットの客層は、18〜22歳のシンプルだが小物でアクセントをつけるおしゃれな人だという。

 オープンは昨年9月18日。「最初は服中心で考えていた」(升川さん)が、同じフロアには人気セレクトショップが隣接。この店との差別化を図らなければ自分たちの店が埋没してしまう。そこで雑貨の比率を増やした。「でも、雑貨は商品単価が服と比べると安いので、売り上げ増になかなか結びつかなくて」(升川さん)と試行錯誤の毎日だ。

 同学院が大手アパレル専門店チェーンのパル(本社・大阪市中央区)の指導協力を得て、この学科をスタートさせたのが平成12年4月。升川さんたちは10期生で、昨年4月から8月までは、販売実習などを経験する一方で、出店予定地のリサーチや企画書作り、商品の仕入れなど出店準備を進めてきた。

 2月には決算と卒業論文が控えている。これまでの店舗運営について、升川さんは「店を持続させることは難しい。変化をつけないとお客さんもあきてしまうし」と振り返る。升川さんらを指導する同学院教員の播岡充さんは「学校にいたら経験できないこと」と学生たちの成長ぶりに目を細める。実践教育とは、本来このようなことをいうのだろう。

 厳しい経験を重ねる中で升川さんは「ステップアップしていって、最終的には自分の店を持つのが夢」としっかりと将来を見据えている。

 ジークラボは今年8月までの予定。9月ごろには、11期生のショップがオープンすることになる。学生たちの真剣勝負の発想が、次はどんな形で具体化するのか楽しみだ。

                   ◇

 GEEK LAB.(ジークラボ)

 大阪市北区中崎西2の4の20チェルシーマーケット内

 TEL06・6292・1448

 営業時間は午前11〜午後9時


 

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党大会開幕 共産党もチェンジ? 米国や財界に柔軟路線 連立政権への参加模索(産経新聞)

 共産党の第25回党大会が13日、静岡県熱海市の同党施設で4年ぶりに4日間の日程で開幕した。志位和夫委員長は大会決議案に関する中央委員会報告で、これまで敵視していた米国や経済界との関係について柔軟路線を打ち出し、保守を含む国民各層と「統一戦線運動」を進めると宣言した。今夏の参院選対策を強く意識すると同時に、将来の連立政権参加の布石とする狙いがあるようだ。決議案は最終日の16日に採択される。(榊原智、原川貴郎)

                   ◇

 「参院選の勝利が最大の任務だ。戦い如何(いかん)では、政党間の力関係を大きく変える可能性をはらんでいる。いつまでも国政第4党に甘んじていてはいけない」

 熱海市内の山中にある党伊豆学習会館の付属講堂で、1060人の代議員らを前に志位氏は約3時間にわたり熱弁をふるい、参院選で比例代表5、東京選挙区1の計6議席以上の目標に向かって全力投球するよう指示した。

 「建設的野党」を標榜する共産党だが、演説と大会決議案は、将来の連立政権参画を意識したことがうかがえる。志位氏は「21世紀の早い時期に民主連合政府を樹立する」ことを「大志とロマンある私たちの目標」と語った。

 対米姿勢の柔軟化もその一環とみられる。もちろん、アフガニスタン戦争などを「覇権主義」と非難し、米軍普天間飛行場の無条件撤去や鳩山政権は「異常な対米従属」と断じる主張は変わらない。

 だが、決議案に「日米安全保障条約の解消」には「国民多数の合意が必要である」との条件を新たに明記した。日米安保下での連立政権に参加を模索していることの証左といえる。

 共産党は米大使館の書記官を来賓に招いていたが、書記官はこの日姿を見せなかった。

 決議案は経済界への姿勢も変え、「経団連や大企業と会談し雇用への社会的責任を果たすよう求めた」と強調。これを「政権を担う党への力量を高めていくプロセス」と位置づけた。

 自民党の下野については「農協、医師会、歯科医師会、自治体関係者など保守層に大変動」が起きたと分析。保守勢力や連合を含む国民各層と「共同」で「統一戦線運動」を進めるとしたことも特筆に値する。

 16日には志位氏、市田忠義書記局長らが留任する人事を決める見通しだ。

 ただ、柔軟路線が成功する保障はない。各党や保守層には共産党アレルギーが強く、参院選では民主、自民両党のほか、伏兵の「みんなの党」もある。政界再編を見据えても、他党に共産党との連携を視野に入れた動きは見あたらない。

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 徳島県鳴門市の大塚国際美術館で15日から行われた第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、同美術館、大塚ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)は16日午後7時1分、117手で挑戦者の久保利明棋王(34)が羽生善治王将(39)を破った。残り時間は久保4分、羽生2分。第2局は28、29日、栃木県大田原市のホテル花月で行われる。

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