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公明、参院選で他党推薦せず…非公式協力は容認(読売新聞)

 公明党が夏の参院選で他党との選挙協力を見送る方針を地方組織に伝えていたことが27日、分かった。

 他党の候補者は推薦しないが、国会議員や地方議員らが非公式な形で協力することは認める。党執行部は、選挙協力の見送りについて、5月上旬に正式表明する方向で調整している。

 公明党は2月下旬、地域ブロックを担当する国会議員による「方面議長会議」を開き、地方組織レベルも含め、他党とは選挙協力を協議しない方針を確認した。方針は方面議長を通じて、各都道府県本部代表に伝えられた。

 新方針を決めたのは、夏の参院選を控え、自民党の地方組織から推薦を求める働きかけが始まったためだ。

 公明党は与党時代には、国政選挙で、ほとんどの自民党候補を推薦してきた。しかし「選挙区選で協力しても、比例選で十分な見返りが得られていない」との不満が支持者からは出ていた。新方針により、選挙区選で自民党候補への投票を見送る動きが出てくると見られ、自民党にとって痛手になりそうだ。

 一方で、自公協力が順調に行われてきた九州地区などを中心に反発する声も出ており、都道府県本部独自の判断で、推薦や支持することを認めるよう求める動きが出てくる可能性もある。

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後輩に「ボコるぞ」 恐喝容疑で中学生2人逮捕(産経新聞)

 後輩から現金を脅し取ったとして、警視庁少年事件課と福生署は、恐喝などの疑いで、都内に住む16歳と15歳の公立中学3年の男子生徒2人を逮捕した。同課によると2人は容疑を認め、「ちょっと脅かすと金を出すので、何度も恐喝していた。遊ぶ金が欲しかった」と話している。

 逮捕容疑は、昨年11月上旬、中学2年の男子生徒(14)に別の後輩を介して「1万円を持ってこないとボコるぞ」と伝え、同月5日に1万円を脅し取ったなどとしている。

 同課によると、逮捕された2人は不良グループのメンバーで、昨年5月ごろ、携帯ゲーム機の貸し借りをめぐって被害生徒とトラブルになったのをきっかけに、恐喝を繰り返すようになった。これまでに、それぞれ4万〜10万5千円程度をこの生徒から受け取っていたという。

 生徒は恐喝を受けるたびに、父親の財布から金を抜き取っていた。昨年11月16日に5万円を抜き取ろうとしたのを父親に見つかり、事件が発覚した。

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 【宮城】8月1日に開業予定のウェスティンホテル仙台(仙台市青葉区)は26日、建設中のチャペルを報道関係者に公開した。開業初日に挙式予定のカップルも見学に訪れ、地上110メートルに位置するチャペルに「想像よりもきれいで、感動している」と声を弾ませた。

 チャペルは4月末完工予定の複合ビル「仙台トラストタワー」の25階。西側はガラス張りで仙台の街並みと蔵王連峰の景色が広がる。広さ120平方メートル、高さ7・5メートルの空間は白大理石に囲われ、今後は照明や90席分のベンチを設置する。

 ウェスティンホテル仙台は今年1月、オープン初日にチャペルで挙式するカップルを募集。応募5組の中から仙台市若林区の会社員、中川竜一さん(32)と佐藤智美さん(33)が選ばれた。

 この日、2人はウェイリアム・J・ピトン総支配人の案内でチャペルを見学。中川さんはホテル建設地にあった東北学院中学に通学しており、思い出の地での挙式に「最高です」と笑顔で語った。

 挙式などの問い合わせはウェスティンホテル仙台ウェディングサロン(022・722・1177)。【須藤唯哉】

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足利事件 「心晴れ完全無罪」 菅家さんうれし涙(毎日新聞)

 「心も晴れて、完全無罪です」。宇都宮地裁で言い渡された足利事件再審の無罪判決。閉廷後の菅家利和さん(63)は空を見上げ、支援者らの拍手に両腕を上げて応えた。同僚の結婚式に出るはずだった91年12月1日早朝、突然現れた刑事に同行を求められ、連れて行かれた足利署。13時間を超す過酷な取り調べの末、身に覚えのない罪を認めさせられて悔し涙が出た。18年余続いた苦しみの日々。菅家さんはついに冤罪(えんざい)を晴らした。【吉村周平、古賀三男、中村藍】

 ◇裁判官謝罪にうなずき

 「菅家さん、証言台にお進みください」。佐藤正信裁判長にうながされ、菅家さんは2回頭を下げた。再審開始が決まった茨城・布川事件の桜井昌司さん(63)にプレゼントされた赤いネクタイを締め、リラックスした表情。佐藤裁判長は「菅家利和氏に対する本件事件の再審公判における判決を宣告いたします」と告げ、無罪を言い渡した。

 その後、約40分間にわたって判決理由が読み上げられた。「自戒の意味を込めて謝罪させていただきます」。裁判官3人が起立し頭を下げると、菅家さんは大きくうなずき、閉廷後、傍聴席にいた桜井さんと抱き合って涙を流した。

 ◇釈放後も苦しみ増し

 この日、菅家さんは「支える会・栃木」代表の西巻糸子さん(60)の車で自宅を出た。足利市から地裁のある宇都宮市まで1時間40分、夜半まで降った冷たい雨は上がり、薄日がさし始めた。ほころんだ梅に目をやる菅家さん。「春だよね。やっとこの日が来たね」。西巻さんの言葉に深くうなずいた。

 昨年6月に釈放された菅家さんだが、再審公判で無罪が出るまでは「複雑なんです。半分被告、半分自由。本当に不安」と話していた。それでも早期の無罪判決を望まず「『真っ白な無罪判決』じゃなきゃ困る」と一貫して誤判原因の徹底究明を求めた。「私(の足利事件)で終わらせちゃだめなんです。冤罪(えんざい)を繰り返さないための判決をもらい、たすきを次につながないと」

 昨年12月に故郷の足利市に引っ越し、請われるまま全国の冤罪支援集会や講演会に飛び回ってきた。メディアの取材にも積極的に応じている。「1人でいるより、忙しい方がいいんです」。自宅で1人、食事の準備をしている時などに抑えがたい感情が噴き出す。「おとといより昨日、昨日より今日。日に日に苦しみが増していく。刑事に追及される夢をみて、『あーっ』と叫ぶ声で目が覚める」。憎しみと悔しさでうっ屈し「自分を支えてくれる人にも、つらく当たってしまう」ことがあるという。

 子供のころ遊んだ鑁阿寺(ばんなじ)や同僚と散策した行道(ぎょうどう)山。早く帰りたかった故郷には、女児の遺体が見つかった渡良瀬川河川敷もある。田中橋を渡る時、嫌でも目に入る。「死体はどこに置いたんだ」。刑事にどなられ、身に覚えのない犯行を再現させられた忌まわしい記憶がよみがえる。だが、見たくもない河川敷を見てしまうのは「あんな所で四つの子供が殺されて」からだ。

 足利には逮捕後間もなく亡くなった父、服役中に亡くなった母の眠る墓もある。「自分はやっていないから、安心してほしい」。菅家さんは、無罪判決を少しでも早く両親に報告したいと話した。

 【ことば】再審

 有罪確定者に無罪を言い渡すべき明らかな証拠を新たに発見した場合に、再度、裁判をやり直す制度。かつては真犯人が見つかった場合などに限られたが、75年の最高裁決定(白鳥決定)が「明らかな証拠」について「新証拠と他の全証拠を総合的に評価して、事実認定に合理的な疑いを生じさせれば足りる」と判断し、「疑わしい時は被告の利益に」という刑事裁判の鉄則は再審にも適用されることを示した。80年代に免田、財田川、松山、島田の4事件で死刑確定が再審無罪に覆って以降、重大事件で再審が行われることはなかったが、09年に足利、布川両事件で相次いで再審開始が確定した。

 ◇足利事件再審 判決公判までの主な経過

90・5・12 栃木県足利市で女児不明。渡良瀬川河川敷で翌日遺体発見

91・12・2 県警が菅家利和さんを逮捕

93・7・7 宇都宮地裁が無期懲役判決

96・5・9 東京高裁が控訴棄却

00・7・17 最高裁が上告棄却

02・12・25 宇都宮地裁に再審請求

08・2・13 宇都宮地裁が再審請求の棄却決定

 12・24 東京高裁がDNA再鑑定を決定

09・5・8 DNA再鑑定で「不一致」との結果判明

 6・4 菅家さん釈放される

   23 東京高裁が再審決定

 10・21 宇都宮地裁で再審初公判

 11・24 第2回公判。検察、弁護側双方のDNA再鑑定人が証言

 12・24 第3回公判。警察庁科学警察研究所所長が証言

10・1・21〜22  第4、5回公判。菅家さんを取り調べた際の録音テープ4本を再生。取り調べを担当した元検事が証言

 2・12 第6回公判。検察側が「真犯人でない菅家さんを起訴し申し訳ない」と謝罪。無罪論告し結審

 3・26 再審公判で無罪判決

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原爆資料館など視察=東ティモール大統領−広島(時事通信)

 東ティモールのホルタ大統領は19日、広島市中区の平和記念資料館(原爆資料館)や原爆ドームなどを視察した。大統領は記者団に「核保有国はすぐに核兵器の解体に入らなければいけない」と述べ、日本などと協力し、核兵器廃絶や核不拡散に向けて尽力する考えを示した。
 大統領は被爆者の阿部静子さん(83)から被爆証言を聞き、「広島の悲劇は世界中の人々に知られている」と阿部さんに語り掛けていた。ホルタ氏は1996年にノーベル平和賞を受賞している。 

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原口総務相、神妙な表情で2度目の遅刻陳謝(読売新聞)

 原口総務相は18日の参院総務委員会で「今後このようなことがないよう努めて参ります」と16日の同委への遅刻を神妙な表情で陳謝し、16日に流会した総務委員会の審議が再開した。

 原口氏の国会審議への遅刻は、3日の参院予算委に続き2度目。与党からも「当たり前のことができないのは問題」(平田健二・民主党参院国会対策委員長)とあきれる声があがっていた。

 18日の総務委員会では自民党の世耕弘成氏が「なぜ原口氏は遅刻を繰り返すのか」をただすと、答弁に立った総務省の官房長が「事務方の連絡ミス」などと釈明。世耕氏は「政治主導の中で(官僚の)肩身が狭いのかもしれないが、プロとして大臣を補佐してほしい」と官僚に同情していた。

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すばる後継や古典基盤整備を=大型研究計画43件提言−科学的評価で選抜・学術会議(時事通信)

 すばる望遠鏡の後継となる巨大望遠鏡の建設や、江戸時代までの古典のデータベース化など、計43件の大型施設・研究計画の実現を国に提言する初めての「マスタープラン」を、日本学術会議が17日公表した。予算の裏付けはないが、昨春から大学や研究機関を対象にヒアリングを重ね、科学的、社会的に重要と認められた計画だけを選抜した。
 検討分科会の委員長を務める岩沢康裕東京大名誉教授(触媒化学)は記者会見で「1件当たり数十億円から100億円以上の計画で、近い将来に全部実現できるとは思わない。しかし、国が予算をつけた場合に国民の納得が得られる内容だ」と話した。今後、学界で議論が巻き起こることを想定し、1、2年後に見直す方針。
 43件は(1)人文・社会(2)生命(3)エネルギー・環境・地球(4)物質・分析(5)物理・工学(6)宇宙空間(7)情報基盤−の7分野で構成。口径が30メートルと、すばる望遠鏡の3倍以上ある光赤外線望遠鏡「TMT」を国際協力で1300億円掛けて米ハワイ島に建設する計画では、生命が存在するかもしれない「第2の地球」の発見や、宇宙の大半を占める暗黒物質・エネルギーの解明に挑む。
 江戸末期までの古典約50万点の画像や文章をコンピューターのデータベースに取り込む計画は、日本語と日本文化の基盤を整備するのが目的。10年間で210億円を掛ける。社会の高齢化による医療費の増大に対処するため、新薬候補となる化合物の膨大なライブラリーを構築したり、次世代の高機能な磁気共鳴画像診断装置(MRI)を開発したりする計画も選ばれた。 

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が新たな移設先として、米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)沖合に人工島を建設する案を検討していることが15日、分かった。ホワイトビーチがある与勝半島の沖合を一部埋め立て、普天間の代替施設として滑走路を建設するのに加え、那覇市にある航空自衛隊那覇基地と米軍那覇港湾施設(那覇軍港)も移設し、新たに作る施設を自衛隊と米軍が共同使用することを想定している。

 平野博文官房長官は同日の記者会見で、与勝案について、民主党沖縄県連代表の喜納昌吉参院議員と10日に首相官邸で会談した際、「過去にそういう話はあった。いろんなことを検討している」と言及し、検討中であると伝えたことを明らかにした。

 ホワイトビーチ近海では、ホワイトビーチから津堅(つけん)島までの間を埋め立てる構想もあるが、人工島構想はこの案とは別。与勝半島沖合に人工島を建設し、ここに滑走路を設けて普天間飛行場のヘリ部隊を移す、との内容。

 空自は那覇空港を民間と共同使用しており、同空港の過密問題はかねて指摘されてきた。自衛隊が那覇空港から出れば、自衛隊の運用がしやすくなる。さらに那覇空港が完全に民間空港化されると、定期便の増便など観光客の増加が見込まれ、経済活性化につながるというアイデアだ。

 ただ、移設に必要な公有水面の埋め立てには沖縄県の仲井真弘多知事の許可が必要だ。この点ではキャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)に移設する現行計画と同じ難しさを抱えており、県側との協議は難航する可能性が高い。【仙石恭、横田愛】

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<H氏賞>中国人の田原さんの詩集「石の記憶」に(毎日新聞)

 日本現代詩人会主催の第60回H氏賞と第28回現代詩人賞の選考委員会が6日、東京都内で開かれ、H氏賞は田原(ティアン・ユアン)さん(44)の詩集「石の記憶」(思潮社)、現代詩人賞は高橋睦郎(むつお)さん(72)の「永遠まで」(同)が選ばれた。

 田原さんは中国河南省出身で、中国人の同賞受賞は初めて。日本文学研究者でもあり、谷川俊太郎さんらの詩の翻訳も多い。四川大地震の犠牲者への鎮魂歌など26編を収めた「石の記憶」は2冊目の日本語詩集。高橋さんは福岡県生まれ。「兎(うさぎ)の庭」で高見順賞、「旅の絵」で現代詩花椿賞を受賞しているほか俳句や短歌、オペラ台本など幅広い活動で知られる。

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偽造乗車駅証明で何回もキセル…コンビニ経営者(読売新聞)

 偽造した乗車駅証明書を使って無賃乗車をしたとして、山形県警鉄道警察隊と米沢署は8日、米沢市舘山、コンビニ店経営桑嶋正志容疑者(59)を詐欺(無賃乗車)容疑で現行犯逮捕した。

 JRから県警に、昨年12月頃から数回にわたって乗車駅証明書を不正利用した疑いのある男がいると相談があり、同隊などは余罪も調べている。

 発表によると、桑嶋容疑者は8日午前6時18分JR上野駅(東京都)発同日午前8時24分JR米沢駅着の山形新幹線に乗車したにもかかわらず、JR福島駅から乗車したように装って下車し運賃約9000円を無賃乗車した疑い。

 桑嶋容疑者は、緊急時などに発行される乗車駅証明書に印字された日付を修正液ようのもので消し、それをコピーして、米沢駅で駅員に提示したとみられる。桑嶋容疑者はあらかじめ偽造した乗車駅証明書を準備していたとみられ、同隊などは乗車駅証明書の入手方法や、余罪を調べている。

 米沢駅近くで待機していた同隊員が桑嶋容疑者を発見し、発覚した。

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